
これでいいのか?! の巻
テンパってますかぁ?の巻きで若手管理職への嘆きを掲載しましたが
実は,この何倍も似た様なヒドいことがあるんですよね・・・
今日はその中の、暫く眠れなかったぐらい
腹が立った事をご紹介したいと思います
電車でお年寄りに席を譲るのって勇気が要りますよね?!
”お年寄り”と判断されて怒る方もいらっしゃるし
妊婦さんとか分かりやすい場合でも
自分から ”どうぞ座って下さい”とは中々言い出せなかったりして
でも、神戸人の私は阪神大震災も被災している訳で
困った時に声をかける事って割とずっと
日常な訳です
そう言えば,今年の3月だっけ?!
京都に営業に行った際、父子の二人連れで小学校三年生ぐらいの息子さんの方が
電車の一番前の席でそりゃあものすごい量を嘔吐し始めてしまって
多分 ラーメンだと思うんですけど
とんこつかな?(笑)
割と空いていたのでまだよかったんですけど
父親の方は、息子のいきなりの嘔吐になす術も無く
息子の口に手を充てますが結局勢いは止まらず
見事、車内はとんこつの海になったのであります
車内全員騒然となりますよね!
でも、何にも出来ないじゃないですか?
で、成り行きを見て居るとお父さんはハンカチも持って居ない様子で
ゲロまみれの息子さんは必死で口の周りを拳で拭っていました。
たまたま、次の駅で降りたら、その親子も同じ駅で下車
車掌さんに事情を説明し謝っていました
余りにかわいそうになったので、ヒールでつかつかと歩み寄り
汗ふき用の大判のリフレッシュシートを数枚
私『はい!これ,使ってね!』
と渡すと・・・
親子『あっ,有り難うございます!』

と、同時にお礼をいいながら、一生懸命息子さんは
渡したそのシートで口を拭っていました。
特にお母さんになってから、そう言うのを見ると
条件反射の様にもう,我慢がならないのであります
それを母性と呼ぶのでしょうか?
そう言う行動って私は割と日常茶飯事な人なのですが・・・
現代の若者は違う人が多くて
そう言う所で 君子危うきに近寄らず とは言わない!
と声を大にして言いたいのです。
某市議会選挙に入った際、私の入った候補者は
これまでの候補者がご勇退で、
その後継候補を新人ながら押しあげる
新旧交代の選挙が始まりました
候補者は40手前の若手で好感の持てる元サラリーマンでした。
運動員が殆ど20代半ば〜30代半ばで
熱気あふれる選挙事務所でした
ご勇退される議員も応援に駆けつけ
駅で朝立ちをしていた時の事
選挙カーをフェンスに寄せて駐車し
人が一人入れる隙間を作って
下車してそれぞれの場所へ移動していました
当然、うぐいす嬢は候補者の近くに立っていましたが
ふとみると選挙カーのそばに立っていたご勇退の議員の所へ
ガラの悪そうな細面の男性が肩を揺らして寄って行きました
今にも殴り掛かりそうな勢いだったので
私が駆け寄って行くと・・・
議員に向かってそのおじさんは
『おい!お前ら政治家は・・・』
と何やらいちゃもんを付けに行っていた様でした
木立 車
木立
議員 おじさん 私
==============フェンス
川
このような配置になってしまった為、
議員に逃げ場はありません。
自分より年長者が危ない目に遭いそうな時、
とっさにかばいに行くのが
世の中、普通ではないのでしょうか?
余りにいちゃもんがひどいので、私は
『やめて下さいよ!』
と,いいながら、そのおじさんのリュックを
ぐいっ!と引っ張りました。
すると、よたよたよた〜〜〜〜
と、威勢のわりにはよろけてしまい、どうも酔っぱらいだと言う事が判明!
何度か引っ張りましたが、おじさんはまだ議員にいちゃもんを付けてきます。
その、問答を少し離れてみていた事務所のスタッフが一人
やっと、飛んで来ました
そこで、ハッと私は我に返り朝立ちのスタッフに目をやると・・・
数メータ向こうから,他人事の様に
若手候補者を始め若い男性が15〜20人も居て
誰も飛んで来もせずに、傍観者になって見て居るではありませんか!!!!
女の私でさえ、議員をかばって身を挺しているのに
大の男どもは、じーっと見て居るだけだったのです。
たった、一人をのぞいて
私はショックでショックでその場でわき上がる怒りを抑えて
先生に大丈夫ですか?と目をやると・・・
『大丈夫や!もう気にせんでいい!』
と、おっしゃったので何も言わずに過ぎましたが・・・・・
私は、ふがいない若者達を叱らない先生にも
また、愕然としました
先生は言っても仕方が無いと
あきらめて居るのでしょうか?
そう言う事を例えば夜の会議などで
報告し二度とこういう事が無い様に、
今度あったらみんなで議員を守る
というのも事務所の役割だし
それが日々、人を作って行くのだと思います。
ご勇退の議員でもみんなでサポートしよう!
何て前向きな声は皆無で
済んだからもういい、という事なかれな考えが
大きな組織ではまかり通っていて・・・
若い人にイケナイ事はイケナイ!とはっきり言う人は
トラブルメーカーにされる
そうした、流れが議員には身に染み付いてしまって
怒りが込み上げる私の方がその団体の中に居ると
異邦人
の様でした。
でも、違うんじゃないかな?
目の前で人が落とし物をしたら気がついたら拾ってあげる。
子供が転んだり迷子なら一言声をかけてあげる。
体調が悪そうな人が居たら、声をかけたり救急車を呼んであげる。
そう言った事は、人の基本では無いのですか?
見て見ぬ振りをする現代の若者達
冷めやらぬ怒りを高校時代の同級生に話すと
スーパーの買い物中に同じ様なことがあって同じ様に
自分だけが助けに行き、
周囲は見て通り過ぎるだけだったそうです。
大きな組織でリストラが激しく管理職が若手だけになってしまった所って
似た様な状況が根深く進行している事に”恐怖感”を感じて居ないのは
都会の病
としか言いようがありません。
人生の英知を持つお年寄りの知恵が無くなると言う事が
若者教育には大きな打撃になって社会のひずみとして
女性や子供達に犯罪となって跳ね返っている事を
忘れてはイケナイと思うのです。
大きな企業でも今、本当にそんな何ですよ!
では,言いたい!
そうした土壌に、人々から敬愛される
いい議員は育つのでしょうか?
土を変えなきゃ,幾ら種をまいても
いい樹木は育たないし
本来のいい種でも
途中で病気になって枯れてしまうのでは
無いでしょうか?
大好きだった、小学校の道徳の時間
今、必要なのは大人なんじゃないかな?
地球温暖化と同じぐらい、若者の無気力化も進んでいると思っているのは・・・
きっと、このブログの前のあなたも同じではないでしょうか?
これでいいのか?!日本の若者達よ!!!!!

実は,この何倍も似た様なヒドいことがあるんですよね・・・
今日はその中の、暫く眠れなかったぐらい
腹が立った事をご紹介したいと思います

電車でお年寄りに席を譲るのって勇気が要りますよね?!
”お年寄り”と判断されて怒る方もいらっしゃるし
妊婦さんとか分かりやすい場合でも
自分から ”どうぞ座って下さい”とは中々言い出せなかったりして

でも、神戸人の私は阪神大震災も被災している訳で
困った時に声をかける事って割とずっと
日常な訳です

そう言えば,今年の3月だっけ?!
京都に営業に行った際、父子の二人連れで小学校三年生ぐらいの息子さんの方が
電車の一番前の席でそりゃあものすごい量を嘔吐し始めてしまって

多分 ラーメンだと思うんですけど
とんこつかな?(笑)
割と空いていたのでまだよかったんですけど
父親の方は、息子のいきなりの嘔吐になす術も無く
息子の口に手を充てますが結局勢いは止まらず
見事、車内はとんこつの海になったのであります

車内全員騒然となりますよね!
でも、何にも出来ないじゃないですか?

で、成り行きを見て居るとお父さんはハンカチも持って居ない様子で
ゲロまみれの息子さんは必死で口の周りを拳で拭っていました。
たまたま、次の駅で降りたら、その親子も同じ駅で下車
車掌さんに事情を説明し謝っていました

余りにかわいそうになったので、ヒールでつかつかと歩み寄り
汗ふき用の大判のリフレッシュシートを数枚
私『はい!これ,使ってね!』

と渡すと・・・
親子『あっ,有り難うございます!』


と、同時にお礼をいいながら、一生懸命息子さんは
渡したそのシートで口を拭っていました。
特にお母さんになってから、そう言うのを見ると
条件反射の様にもう,我慢がならないのであります

それを母性と呼ぶのでしょうか?

そう言う行動って私は割と日常茶飯事な人なのですが・・・
現代の若者は違う人が多くて
そう言う所で 君子危うきに近寄らず とは言わない!

と声を大にして言いたいのです。
某市議会選挙に入った際、私の入った候補者は
これまでの候補者がご勇退で、
その後継候補を新人ながら押しあげる
新旧交代の選挙が始まりました

候補者は40手前の若手で好感の持てる元サラリーマンでした。
運動員が殆ど20代半ば〜30代半ばで
熱気あふれる選挙事務所でした

ご勇退される議員も応援に駆けつけ
駅で朝立ちをしていた時の事
選挙カーをフェンスに寄せて駐車し
人が一人入れる隙間を作って
下車してそれぞれの場所へ移動していました

当然、うぐいす嬢は候補者の近くに立っていましたが
ふとみると選挙カーのそばに立っていたご勇退の議員の所へ
ガラの悪そうな細面の男性が肩を揺らして寄って行きました

今にも殴り掛かりそうな勢いだったので
私が駆け寄って行くと・・・
議員に向かってそのおじさんは

『おい!お前ら政治家は・・・』
と何やらいちゃもんを付けに行っていた様でした

木立 車木立
議員 おじさん 私==============フェンス
川
このような配置になってしまった為、
議員に逃げ場はありません。
自分より年長者が危ない目に遭いそうな時、
とっさにかばいに行くのが
世の中、普通ではないのでしょうか?
余りにいちゃもんがひどいので、私は

『やめて下さいよ!』

と,いいながら、そのおじさんのリュックを
ぐいっ!と引っ張りました。
すると、よたよたよた〜〜〜〜

と、威勢のわりにはよろけてしまい、どうも酔っぱらいだと言う事が判明!
何度か引っ張りましたが、おじさんはまだ議員にいちゃもんを付けてきます。
その、問答を少し離れてみていた事務所のスタッフが一人
やっと、飛んで来ました

そこで、ハッと私は我に返り朝立ちのスタッフに目をやると・・・
数メータ向こうから,他人事の様に
若手候補者を始め若い男性が15〜20人も居て
誰も飛んで来もせずに、傍観者になって見て居るではありませんか!!!!

女の私でさえ、議員をかばって身を挺しているのに

大の男どもは、じーっと見て居るだけだったのです。
たった、一人をのぞいて

私はショックでショックでその場でわき上がる怒りを抑えて
先生に大丈夫ですか?と目をやると・・・
『大丈夫や!もう気にせんでいい!』

と、おっしゃったので何も言わずに過ぎましたが・・・・・
私は、ふがいない若者達を叱らない先生にも
また、愕然としました

先生は言っても仕方が無いと
あきらめて居るのでしょうか?
そう言う事を例えば夜の会議などで
報告し二度とこういう事が無い様に、
今度あったらみんなで議員を守る

というのも事務所の役割だし
それが日々、人を作って行くのだと思います。
ご勇退の議員でもみんなでサポートしよう!
何て前向きな声は皆無で
済んだからもういい、という事なかれな考えが
大きな組織ではまかり通っていて・・・
若い人にイケナイ事はイケナイ!とはっきり言う人は
トラブルメーカーにされる
そうした、流れが議員には身に染み付いてしまって
怒りが込み上げる私の方がその団体の中に居ると
異邦人

の様でした。
でも、違うんじゃないかな?
目の前で人が落とし物をしたら気がついたら拾ってあげる。
子供が転んだり迷子なら一言声をかけてあげる。
体調が悪そうな人が居たら、声をかけたり救急車を呼んであげる。
そう言った事は、人の基本では無いのですか?
見て見ぬ振りをする現代の若者達

冷めやらぬ怒りを高校時代の同級生に話すと
スーパーの買い物中に同じ様なことがあって同じ様に
自分だけが助けに行き、
周囲は見て通り過ぎるだけだったそうです。
大きな組織でリストラが激しく管理職が若手だけになってしまった所って
似た様な状況が根深く進行している事に”恐怖感”を感じて居ないのは
都会の病

としか言いようがありません。
人生の英知を持つお年寄りの知恵が無くなると言う事が
若者教育には大きな打撃になって社会のひずみとして
女性や子供達に犯罪となって跳ね返っている事を
忘れてはイケナイと思うのです。
大きな企業でも今、本当にそんな何ですよ!

では,言いたい!
そうした土壌に、人々から敬愛される
いい議員は育つのでしょうか?

土を変えなきゃ,幾ら種をまいても
いい樹木は育たないし
本来のいい種でも
途中で病気になって枯れてしまうのでは
無いでしょうか?
大好きだった、小学校の道徳の時間
今、必要なのは大人なんじゃないかな?
地球温暖化と同じぐらい、若者の無気力化も進んでいると思っているのは・・・
きっと、このブログの前のあなたも同じではないでしょうか?
これでいいのか?!日本の若者達よ!!!!!

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